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境界線ブロック積み工事(3段積み・1段埋設) 知多市 外構工事例

名古屋市南区を拠点にリフォーム全般を行っている西浦建築です。

今回は知多市にて、敷地の境界線にコンクリートブロックを積む工事のご依頼をいただきました。

「まずは敷地を囲いたい」
「高さはそこまでいらないので低めで良い」
とのご要望から、既存部分を掘削したうえで、3段積み(うち1段は地中に埋設)で施工しています。

■ 施工前の状況・既存一部掘削

ブロックを積む位置に干渉する既存部分を一部掘削し、施工スペースを確保します。
その後、境界線に沿ってブロックを積む位置を確認していきます。

 

 

■ 掘削・基礎づくり

ブロックを積む位置を掘削し、砕石を入れてしっかり転圧を行います。
鉄筋を配置し、コンクリート基礎を打設します。

見えなくなる部分ですが、この基礎がブロック塀の強度を左右する重要な工程です。

■ コンクリートブロック積み(3段・1段埋設)

基礎が固まった後、水平・垂直を確認しながらブロックを積んでいきます。
1段を地中に埋め込むことで、低い高さでも安定した仕上がりになります。

 

 

■ 施工後の様子

境界線がはっきりし、見た目もすっきりとした印象になりました。
将来的にフェンスを取り付けることも可能な仕様になっています。

境界線ブロック、ブロック積み、解体工事、外構工事なども対応しております。
お気軽にご相談ください。